トップ選手との違いとダイエット

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回は
わたしの選手時代の経験から
カラダづくりに役立つ学び
をお伝えします。

 

トップと一般的な選手との違いに
危険察知力』があります。

 

トップ選手は自分が危険になる状態を
つくりません。

早め早めに対処して
相手が有利な形にさせないのです。

 

たとえば柔道で組み手争い
というものがありますがご存知ですか?

 

相手にいいところをつかまれると
投げられてしまいます。

そのため
つかませないようにしながら
自分だけいいところをつかむのが
組み手争いなのです

これは
技にかかってからではなく
技にかかる前に行っている
早めの対処ですよね。

 

さらにトップになると
相手との距離や立ち位置などを変え

相手が技に入りづらく
自分は技に入りやすい状況を
つくっていきます。

これなんてつかむ以前の
早めの対処ですよね。

 

実はこの『早めの対処』が
カラダづくりに非常に大切なのです。

 

たとえば
ちょっと太ってきたら
早めに対処する

さらにいうと
太りそうな兆しがあったら
(=代謝が下がってきたら)
早めに対処する

 

特に後者が重要。

代謝が下がってきたのに
無理に運動をこなしたり
食事を減らしたら状態は
さらに悪化します。

つまりやせなくなるのです。

 

ケガや病気も一緒ですよね。

軽いうちに対処すれば
時間もかからず治ります。

しかし
ひどくなってからでは
治るまでに時間がかかるし
下手したら完全に治らない
場合もあります。

 

スリムなカラダを手に入れたいときも
『早めの対処』です。

そのためには
体重だけを見ていては遅すぎ

 

代謝が下がって体重が減らなくなる兆し
があったらすぐに対処

そのためにはカラダと向き合い
カラダの声(反応)を聴いて感覚を磨く
ことです。

 

だから
食事や運動といった部分に
とらわれているとうまくやせないか
やせても元に戻るのです。

 

トップ選手も頭だけで考えて
動いていませんからね。

感覚の世界。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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