運動で脂肪を減らすコツ!2

 

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今回も
運動で脂肪を落とすコツ』です。

 

前回は

「運動すればやせるわけではない
 運動と疲労回復のバランスが大切」

とお話しました。

ただし
疲労がたまるのを気にして
運動量を減らしすぎると
これもやせなくなります

 

ではどうやって
運動を調整すればいいのか?

 

「疲労で体重が落ちなくなってきたら
 減らせばいいんじゃないですか?」

と思うかもしれませんが
これでは遅いんです。

 

「今まで体重が落ちていたのに
 同じ運動をしても落ちない、、、」

この状態はすでに代謝が下がっています。

ここからカラダを回復させるのではなく
疲労が出てきたあたりで手を打つことがポイント。

 

具体的には
===============
カラダの声(反応)に敏感になる
===============
ことです。

 

ここのセンサーの感度が高いと
疲労の兆しを察知できるので
早めに対処できるようになります。

すると代謝が下がりすぎる前に
戻すことができるので
スムーズに脂肪を減らすことが
できるのです。

 

代謝の状態を知るために
チェックするカラダの声は
いくつもあります。

 

しかし
どの声(反応)に目を向けるかよりも
まず大切なのは”繰り返し目を向け続けること”

するとよい時と悪い時の
違いが分かるようになります。

非常に大切な部分です。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

 

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