食べても太らない方法

 

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

本日のテーマは
『太らない方法』です。

 

前回

“食べても太らない理由が運動量だと
 やがてこなせなくなり太る”

とお話しました。

 

では
運動量に依存しない
別な方法とは何なのか?

それは
基礎代謝を高く保つこと』です。

 

何だそんなことかと思うかもしれませんが
実はこの部分は多くの方が間違っています

だから
やせてもすぐ元に戻ったり
リバウンドするのです。

 

何度かお話してきましたが
筋肉をつけて基礎代謝を上げよう
としても、かなりの時間がかかります

そのため
別な方法で基礎代謝を高く保つ
ことがまずは必要です。

 

具体的には
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カラダがうまくまわるようにする
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ことです。

 

“うまくまわる”
つまりスムーズに稼働させることで
基礎代謝を高く保てるのです。

 

車で考えてみましょう。

 

エンジンをスムーズに動かすには
ガソリンだけでなくオイルも必要です。

しかしオイルが少な過ぎても
多過ぎてもスムーズに動きません。

また
エンジンを動かしていないと
スムーズに動かなくなります。

 

これはカラダも一緒。

 

カラダがうまくまわるには
栄養が必要です。

しかし
食べな過ぎても食べ過ぎても
カラダはスムーズに動かなくなります。

 

また
動かしていないと筋肉が硬くなり
カラダは滞りまわらなくなるので
運動は必要です。

しかし
動かし過ぎると疲労がたまっていき
カラダは滞ってまわらなくなります。

つまり自分のちょうどよい範囲で
栄養を摂り、動かすことで
カラダはスムーズに稼働するのです。

 

これは誰でも経験がありますよね。

 

食事が長時間摂れないと
お腹が空いて動きたくなくなる。

逆に
食べ過ぎるとお腹が重くなって
動きたくなくなる。

 

また
長時間座りっぱなしで動かないと
肩や腰が固まり全身がだるくなる。

逆に
休まずに働き続けたり
運動を毎日続けていくと
疲れがたまってだるくなる。

 

これらは
いずれも基礎代謝が下がった状態
です。

 

今日のポイント
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基礎代謝を上げるには
カラダをうまくまわるようにする
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そのためには
カラダの反応を見ながら
自分に適した範囲で食事や運動を
進めることです。

これができると
カラダがスムーズに稼働し(うまくまわり)
基礎代謝を高く保つことができます。

 

「栄養はしっかり摂ったほうがよい」
「運動もどんどん行ったほうがよい」

といった視点だけだとうまくいきません。

カラダの反応を見て“自分に合わせる
ことが何よりも重要です。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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