太る選択の見分け方

 

忘年会シーズンに入っていますが
体重は増えていませんか?

 

体重が気になる方は

「今晩忘年会なので
 お昼は抜いておこう」

または

「お酒を飲むので
 炭水化物は食べないでおこう」

という選択をされる方がいます。

 

実はこれらは太る選択なのです。

 

こんばんは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

本日のテーマは
『太る選択の見分け方』です。

 

では、先ほどのような選択は
どうして太るのか?

 

実は食事をどう調整するかといった
方法論の話以前の問題なのです。

 

何が問題なのかといえば
=============
長期的な影響を考慮せず
選択していること
=============
です。

 

「夜たくさん食べるから
 昼の食事は抜いておこう」

 

一見、問題ないように
思えますよね。

しかし事実は異なります。

 

たとえ1日のトータルが同じでも
食事を抜けば飢餓状態になり
代謝が下がっていきます。

そこに
たくさんの食事をとれば
一気に吸収されプチリバウンドです。

 

また、食事を抜くと
食べ過ぎ、飲み過ぎてしまう
こともついつい多くなります。

すると消化に時間がかかるため
内臓に負担をかけ代謝が下がっていく
のです。

 

短期的に見れば
バランスが取れているように
思えるかもしれませんが、、、

長期的な視点に立つと
むしろやせるためにマイナス
ことばかり。

 

しかも
こういった選択をとる方は

体重が増えたら食事を抜いてでも
 減らせばいい

と考えることが多いです。

 

確かにその方法で
短期的に体重は減りますが
すぐに戻ってしまいます

しかも
長期的に見たらやせづらくなるので
むしろリバウンドが待っています。

 

今日のポイント
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短期的なプラスではなく
長期的な影響を考えて選択する
=================

 

今選択した行動が、長期的に見て
マイナスの影響がないか
プラスになるかを考える

これが重要です。

 

目先の効果に手を出すと
一時的な結果しか得られず
後々苦労することになります。

 

2ヶ月でやせるなど
短期間のダイエットがまさにこれ。

一気に体重を減らすと
すぐに元に戻るだけでなく

その後やせづらくなって
苦しみますよ。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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