正月疲れの正体

 

まだお正月休みだと思いますが
リフレッシュできていますか?

 

もしかしたら

「リフレッシュどころか
 カラダが重い、、、」

「動いていないのに何で?」

という状態かもしれませんね。

 

旅行などで出かけていた
のなら分かりますが
家でゆっくりしていても
実は重だるくなります

 

なぜか分かりますか?

 

こんにちは

さいたま市(大宮、浦和)上尾で
パーソナルトレーニング
を提供している宍戸です。

 

今日のテーマは
『休み疲れ』です。

 

休みで動いていないのに
カラダが重だるくなる原因は
大きく2つあります。

 

1つ目は『動かな過ぎ』。

 

人間のカラダは動かさないと
滞るようになっています。

“寝正月”なんて言葉がありますが
休みだと家でゴロゴロしている時間が
長くなりますよね。

するとカラダが滞っていき
重だるくなっていきます。

 

こういう場合は
むしろ動いたほうがよいです。

 

しかしお正月の場合は
2つ目の原因である可能性が高いです。

その原因とは『内臓疲労』。

 

お正月の食事で
食べ過ぎ飲み過ぎて内臓が疲労し
それが全身に影響しカラダが重だるく
なっているのです。

 

食べた後に動きたくなくなりますよね。

内臓疲労があると、あの状態が
ずっと続く感じになります。

 

今日のポイント
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正月休みの重だるさは
内臓疲労の影響が大きい

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カラダが重いと

「疲れているのかも
マッサージでも受けようかな」

と思うかもしれませんが
年末年始は内臓疲労から
の影響が特に多くなります。

 

どうしても
問題が出ているところに
目が行きがちですが

原因はむしろ別なところに
ある場合が多いのです。

視点を変えて考えましょう!

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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