構造で考える

 

前回は
『運動と疲労の関係』として
わたしの話を例に出しました。

 

もう一度お伝えすると

“練習をやればやるほどよい
 と思っていたわたしは

 練習と疲労回復のバランスを
 考えるようになってから
 コンディションがよい方向へ
 変わっていったのです”

 

実はこの話、視点を変えると
重要な構造』が見えてきます。

 

“練習すればするほどよい”

これと同じような思考は
ダイエットをしている人に
よくあります。

 

たとえば

「運動はたくさんやるほどやせる」
「運動は激しいほうがやせる」
「食事は減らせば減らすだけやせる」
「糖質はできるだけ摂らないほうがやせる」
「脂肪はできるだけ摂らないほうがやせる」

このような感じです。

 

実はこの思考には
構造的に大きな問題が隠されています

 

それは
ーーーーーーーーーーー
ゴールから見ていない
ーーーーーーーーーーー
こと。

 

「〇〇をやればやるほどよい」
といった思考は
ゴールとは真逆から見ているのです。

 

わたしが指摘された後に

“練習と疲労回復のバランスを
考えるようになった”

とお話しましたが
ただ練習体系が変わっただけでは
ありません。

視点が変わり、
ゴールから見るように思考が変化したので
結果が出るようになったのです

 

ここは非常に大切な部分ですが
感覚的に分かりますか?

ここが分からないと
いつまでも結果を出すことができません。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
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視点が変わり思考が変化することで
結果が出るようになる
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