構造で考える2

 

前回は

“ 視点が変わり
 思考が変化することで
 結果が出るようになる”

とお話しました。

 

具体的には
ゴールから考えることが大切です。

反対に
「〇〇をやればやるほどよい」
といった思考は
ゴールとは真逆から見ています。

 

でも
こういった思考の人のほうが
多いですよね。

なぜこのような
思考をしてしまうのでしょうか?

 

理由はいくつかあるのですが
今回は2つお伝えします。

 

1つ目は『知識不足』。

運動にしろ、食事にしろ
結果の出る範囲(=ストライクゾーン)
があります。

しかし
これを分かっていないと
やり過ぎてしまい
結果が出ないのです。

 

2つ目は『恐怖』。

実はこれが大きな足かせに
なっている場合が多い。

 

たとえば
運動をやり過ぎてしまったり
食事を減らし過ぎてしまう人は
次のような思考を心の奥に持っています。

 

「運動しないと太る」
「食べると太る」

このように太ることへの
恐怖があるので
やり過ぎてしまうのです。

 

この話はスポーツの世界でも
言えることです。

試合前に練習をやり過ぎてしまうのは
“恐怖”や“不安”といった側面が大きい。

 

勝つことを第一に考えたら
試合前はむしろ練習を減らして
疲労回復をうながしたほうが有効。

なのに、そこへ踏み切れないのは
やはり心の奥に恐怖や不安があるから。

 

つまり
ゴールから考えて
今何をすればいいかが
見えなくなっているのです。

 

今回は
「やればやるほどよい」
といった思考におちいる
2つの理由をお伝えしました。

 

特に2つ目の『恐怖』は
「やり過ぎと分かっているけど
 なぜかやめられない」
につながっていきます。

これだと
結局はマイナスの結果を
引き寄せるのでご注意ください。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
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「やればやるほどよい」
といった思考におちいる理由には
“知識不足”と“恐怖”がある
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