正しいは必ずしもやせない

 

 

 

「食事を減らしているのに
全然やせないんです」

このような経験がある人は
多いですよね。

 

食事を減らせば

摂取エネルギー < 消費エネルギー

となっているはずだから
理論的にはやせるはず。

 

なのにやせないのは
おかしいと思いませんか?

 

ではどうして
食事を減らしているのに
体重が落ちなくなるのか?

 

それは
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防衛反応の影響
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頭でだけ考えてやせようとすると
食事を減らし過ぎてしまいます。

すると
防衛反応によって基礎代謝が下がり
このような蟻地獄にはまっていくのです。

 

では
やせるための食事は
どのくらいがいいのか?

実は目安はあっても
絶対的な答えはありません。

 

なぜなら
体格や生活内容など
個人差が大きいことと

そのときの状態によって
同じ人でも必要量が異なって
くるからです。

 

ただし
あきらめる必要はありません。

カラダの反応を見ていけば
悪い方向に行っていないかを
早い段階で察知できます。

加えて、どのくらい食事を
摂ればいいかも分かるので
スムーズに体重を落とす
ことができるのです。

 

知識は必要です。

しかし
その知識に縛られると
結果は出ないのです。

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知識を自分に
いかに活用できるか?
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ここが重要です。

 

答えは自分のカラダが
教えてくれます。

頭でだけ考えていては
いつまでも分かりませんよ。

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
今日のポイント
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知識に縛られると結果は出ない
以下に自分に活かせるかが重要
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