現実把握のワナ?

 

「現実に目を向けなさい」

と言われますが
確かに必要なことです。

 

たとえば、体重が増えているのに
体重計にのるのを避けていたら
いつまでたってもやせられません。

でも体重を計ることによって
マイナスになる場合もあります

 

それは
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現実を見て
あきらめてしまうこと
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体重を計ることによって
次のように思ってしまうのです。

 

「ずっと計っていなかったけど
 こんなに増えていたの!!
 もうやせるなんて無理、、、」

これではせっかくの可能性を
閉ざしてしまっています。

 

どんな状態や状況でも
必ず突破口があります

その可能性に目を向けたとき
はじめてなりたい自分になれるのです。

ここがスタート。

 

「現実に目を向けなさい」

これは確かに必要なことです。

しかし
順番を間違えてはいけません。

 

第一に
なりたい自分(=ゴール)があって
そこへどのようにして向かうかを考える。

そのための一つの指標として
現実に目を向けることが必要なのです

 

たとえば
50㎏になりたいと思ったときに
体重が今何㎏なのか知らないと

「どのくらいの期間で落とすべきか?」

「目標体重になるには
どんな食事と運動が必要なのか?」

 

こういったゴールまでの道筋
分からなくなります。

 

これではいつまでたっても
ゴールに到達できません。

 

「現実に目を向ける」

確かに必要なことですが
使い方を間違えると
なりたい自分になれません。

 

ゴールを明確にした上で
現実を把握することが必要
なのです。

 

くれぐれも
自分の可能性を閉ざさないように
気をつけてくださいね。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
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ゴールを明確にした上で
現実を把握する
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