プラスとマイナス

 

“ものごとには
 プラスとマイナスの面が
 必ず存在する”

とお話しましたが
これを間違って使っている人と
うまく使っている人がいます。

 

どんな場合か分かりますか?

 

間違って使っているのは
やらない言い訳”として
使っている場合です。

 

たとえば
食べ過ぎで体重が減らないのに

「食事を減らすと
 栄養が摂れないから
 カラダに悪い」

と考えてしまっているとき。

 

確かに食事を減らせば
その分前よりも
栄養は摂れなくなります。

でも栄養不足になるほど
減らさなければよいだけです。

 

なぜこう考えるかと言えば

「食事を減らしたくない
 今のままでやせたい」

という思いがあるから。

すると
食事を減らすマイナス面ばかりに
目が行ってしまうのです。

 

 

うまく使っているのは
壁を乗り越える”場合です。

 

どんなことでも
簡単にいくことはありません。

うまくいくときと
うまくいかないときが共存します。

 

そのような壁にぶつかったとき
マイナス面ばかりに目が行くと
どんどん負のサイクルに
はまることに、、、

 

でもプラス面に目を向けると
打開策が見つかります。

失敗や試練を活かせる人は
こういった見方ができる人なのです。

 

プラスとマイナスは
どんなことにも共存しています。

これをどう使うかで
未来の結果は全く違った
ものになりますよ。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 

 

今日のポイント
==============
プラスとマイナスの
使い方によって未来が変わる
==============

 

 

 

Follow me!