甘いものを食べたら太る??

 

「甘いものを食べたら太る」
と思っている人が多いですよね。

 

実際は
太る?それとも太らない?

どう思いますか?

 

太るかどうかは
カラダの状態によって異なります

甘いものを食べて
太る人もいれば、太らない人もいる

 

この話をすると

「じゃあわたしは太る側だ、、、」

と思うかもしれませんが
これだと思考停止状態に
なってしまいます。

 

そこで視点を変えて見ていきましょう。

 

甘いものを食べて太る人も
ほんのちょっとの量だったら
どうでしょうか?

 

たとえば、チョコレート1かけを
週1回食べる程度。

 

これなら太りませんよね。

もしこれで太るなら
甘いもの以外の食事の影響です。

 

じゃあ
甘いものを食べても太らない人なら
どうでしょうか?

 

チョコ1かけを毎日食べても
太らないかもしれないし
2かけでも太らないかもしれません。

 

つまり
食べると太る、
食べても太らないという
〇か×かの話ではなく

許容量の問題”なのです。

 

食べても太らない人は
許容量が大きいため
ある程度の量でもこなせる。

食べると太る人は
許容量が小さいため
少しの量でも容量オーバーとなり
こなせなくなる(=太る)。

 

この視点で考えてみたら
許容量を大きくしていけば
甘いものを今よりも食べても
太らなくなることが見えてきませんか?

 

この許容量の幅を
ストライクゾーンと呼んでいます。

ストライクゾーンが広ければ
甘いものを食べるなど
ある程度ラフな食事でも
太りません

 

ここが重要。

 

わたしのレッスンでは
やせるだけでなく
このストライクゾーンを
広げていきます。

ダイエットのように
ただやせるだけだと
むしろストライクゾーンは
狭くなりますからね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
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ストライクゾーンが広がると
甘いものを食べても太らない
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