2つの言葉から想うこと

 

イチロー選手が引退されましたが
会見をご覧になりましたか?

 

わたしが特に印象に残ったのは
次の言葉です。

 

「生きざまでというのはよくわかりませんが、
 “生き方”と考えるならば、

 あくまで“はかり”は自分の中にあって、
 自分なりに“はかり”を使って限界を見ながら、
 ちょっと超えていくということを繰り返していく

 そうすると、いつの日からか、
 こんな自分になっているんだ
 という状態になって

 だから少しずつの積み重ねでしか
 自分を超えていけないと思うんですよね」

 

生きざまでなく、
生き方というところが
イチロー選手らしいですね。

 

『生きざま』は
他人が見たときの自分の人生

『生き方』は
自分自信が見たときの自分の人生

 

わたしはこれら2つの言葉を
このように感じます。

 

その後の“はかり”のたとえも
生き方につながりますよね。

つまり
他人目線ではなく自分目線で
少しずつ積み重ねてきたから
今がある

 

これはカラダづくりも一緒。

 

「食事は〇〇がいい」
「運動は〇〇が効果的」

と言われても
それは必ずしも
自分には当てはまらない

 

実践しながら
自分というはかりに乗せて
多過ぎず少な過ぎず
自分に合うように調整する

これを繰り返すことで
少しずつ結果が出る。

 

一気に変わることはない

コツコツ積み重ねることでしか
結果は出ない

 

これが真実ですね。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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