運動してもやせない?2

 

「運動しているのに
 結果が出ない、、、」

その理由は
“足らない”または“多過ぎる”です。

 

足らないというと
量が足らないの?」と
思うかもしれませんが
それだけではありません。

 

他にもあるのです。

 

ここを知らないと
量ばかりこなして
結局は結果が出ない
ことになってしまいます。

 

量以外に何が足りないのか?

それは【質(=精度)】です。

 

どんなに量をこなしても
運動の質が低ければ
結果は出ません。

そのため
質が十分足りているのかが
重要となるのです。

 

ただし
ここで注意点があります。

ーーーーーーーーーーーーーーー
形がうまくできていることが
必ずしも質が高いわけではない
ーーーーーーーーーーーーーーー

ここをしっかり
頭に入れておいてください。

 

大切なのは
目標に向かって効果が出ているか
です。

見た目が上手になっても
目標に向かう効果が出ていなければ
質が低いと判断しましょう。

 

たとえば
筋トレでは力を入れるべきところと
余計な力を抜くべきところがあります。

 

体幹トレーニングで
両肘をついた腕立て伏せの姿勢を
キープするエクササイズがありますよね。
※下の画像を参照

 

 

このときに見た目は
真っすぐにキープできていても

目的の筋肉を使い
 他はリラックスしているか

それとも

全身を力ませているか
では効果が変わってきます。

 

運動で結果を出すためには
得たい効果が出ているか?

ここをチェックする必要
があります。

 

「きついから効果がある!」

と思ってしまう人もいますが
大切なのは目標に向かって
効果が出ているかです。

ここの部分の質が足らないと
いくらたくさん行っても
いくらきつくても
望む結果にはつながりません。
 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
===============
質が足らないと
望む結果が得られない
===============

 

 

 

Follow me!