運動してもやせない?5

 

 

「運動しているのに
 結果が出ない、、、」

今日が最後です。

 

今回は結果が出ない理由
多過ぎる”についてお話します。

 

何が多過ぎると問題になるのか?

それは
運動の量と強度】です。

 

運動はやればやるほど
きつければきついほど
良いわけではありません。

つまり

“自分のキャパ(容量)
 を越えた運動”

これが問題となるのです。

 

運動自体はカラダにとって
ただの刺激であり“負荷”です。

 

たとえば
筋トレで負荷をかけると
カラダは負けないように
しようとします。

だから筋肉がつくのです。

 

しかし
負荷は言い換えると
負担”であるため
カラダはマイナスの状態
になります

 

たとえば
筋トレ後にハリが出て
動きが悪くなったり
筋肉痛になったりしますよね。

これがまさにマイナスの状態。

 

このマイナスを回復できて
はじめて筋肉がつく
(=結果が出る)のです。

 

これは
脂肪燃焼の運動でも同じ。

 

たとえば
ウォーキングなどの有酸素運動は
余分な脂肪が使われていきます。

だからといって
自分のキャパを超えて運動すると
負担がかかり過ぎ
疲労回復が追い付かなくなります。

すると
防衛反応を引き起こし
基礎代謝が下がります。

 

こうなると
全体的な消費カロリーが減り

「運動しているのに
 ぜんぜんやせない、、、」

となってしまうのです。

 

有酸素運動も回復できてこそ
はじめて結果が出るのです。

 

「運動は
 やればやるほど結果が出る!」

「きつければきついほど良い!」

そんなイメージを持っている人が
多いですが、これでは結果は出ません。

 

カラダと対話しながら運動すれば
キャパがどのくらいかが分かります。

自分のキャパに合った
運動の量と強度を選び
結果を出していきましょう!

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

今日のポイント
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自分のキャパに合った
運動量や強度を選ぶことで
はじめて結果が出る
===============

 

 

 

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