炭水化物を敵にしていませんか?

 

 

 

こんにちは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「やせるために
 炭水化物を減らしている!」

という人が多いですよね。

夜は炭水化物抜いている

という人も結構多い。

 

いつの間にか炭水化物は
悪者扱いとされていますよね。

 

でも
炭水化物を減らして
結果が出ていますか?

「最初はやせたけど
 その後はやせなくなった、、、」

という状況では
ないでしょうか?

 

しかも

「炭水化物また食べると
 太りそうで怖くて食べれない、、、」

と無理に減らし続けているかも
しれませんね。

 

炭水化物は本当に太るのか?
ダイエットの敵なのか?

 

答えは“NO”です。

健康的にやせたいのなら
むしろ炭水化物を摂りましょう。

 

なぜか?

その理由を理解するために
炭水化物が何かを知る必要があります。

 

炭水化物は
以下のように表せます。

==============
炭水化物=糖質+食物繊維
==============

このうち
食物繊維はカロリーがゼロなので
体重に影響するのは糖質です

 

この話を聞くと

やはり糖質は太るんだ!

と思うかもしれませんが
それは違います。

糖質にはさまざまな種類があり
体重に影響するは限られている
のです。

 

糖質の中で
人間が吸収できるものは3つ

 

その中の1つは
カラダに必要な糖質であり
必要量の範囲内なら
脂肪にはなりません。

しかし
他の2つの糖質は
ほとんどが脂肪になって
しまうのです。

 

炭水化物を摂らないといっても
大元の糖質が何かで
カラダの反応は全く異なります。

もしもカラダに必要な糖質を
どんどん減らしていけば
カラダに不具合が生まれます

 

ちなみに
カラダに必要な糖質は
ご飯やパンなどの炭水化物に
多く含まれています

 

炭水化物(または糖質)は
 ダイエットの敵!

と思われていますが
そんなことはありません。

 

必要な糖質とそれ以外を
きちんと分けて考えないと
やせないだけでなく
健康も失います。

 

ご注意ください。

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

 

Follow me!