知識を〇〇〇にしていないか?

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「食べなければやせる」

間違いではありませんが
カラダの反応を無視して進めると
栄養不足でむしろやせなくなります。

 

「じゃあ、食事を減らすとしても
 栄養は摂らないといけないんですね」

その通りです。

 

しかし
こういった正しい知識を
間違って使っているため
いつまでたっても
やせられない人がいます

 

 

この間違いは
本人も気がづいていない場合が多い。

 

間違いが何かというと
==============
知識が言い訳になっていること
==============

 

食事を減らさないとやせない。

でも
しっかり栄養を確保しないと
やせなくなるので食べないといけない。

 

このような気持ちがあると
結局は食べ過ぎてしまい
やせないのです

 

すると

「正しいことをやっているのに
 なぜやせないんだろう?」

といった状況になります。

 

しかし
事実に目を向けない限り
間違いには気がつかないのです

 

栄養を摂ろうとして
食べ過ぎる原因は
心の奥にある次のような気持ち。

「やせたいけど
 食事を減らしたくない、、」

 

こういった気持ちがあると
知識を『言い訳』として
使ってしまうのです。

 

知識以前に“結果”。

どんなに正しい知識でも
結果が出ていないのなら
何かがズレています。

しかし
知識が言い訳となり
そこにばかり目が行くと
結果の出ない理由が見えません。

 

うまくいっていないときは
次のように問いかけてみてください。

「知識が言い訳になっていないか?」

 

 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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