筋肉をつける2つのポイント その2

 

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

筋肉をつけるには
2つのポイント”があります。

もしもがんばっても
筋肉がつかない場合は
このポイントから
何かがズレているのです。

 

2つのポイントとは

============

1)筋肉に日常生活以上の
 負荷を与える
 
2)負荷を与えた筋肉を
 回復させる

============

でした。

 

今回はこれらのポイントを
具体的に説明していきます。

 

 

1)『筋肉に日常生活以上の
  負荷を与える』

 

負荷を与えるのは
トレー二ング】です。

 

しかし
ただトレーニングしていても
筋肉はつきません。

大切なのは
どんな負荷を与えるか”です。

 

 

たとえば
「歩いて足を鍛えています」
と言いう人がいますが

足の筋肉をつけるという意味では
この方法は効果的ではありません。

 

どうしてだと思いますか?

 

 

筋肉をつけるには
日常生活以上の負荷を与える
必要があります。

なぜなら
そのくらいの負荷を与えることで
負けないように、カラダを作り変え
ようとするため、筋肉がつくのです

 

でも歩きは
日常生活で行っているのと
同じ負荷ですよね。

だから筋肉をつけるには
負荷として弱いのです。

 

これと同じように
トレー二ングしていても
筋肉がつかない場合は

負荷が合っていない
ケースが多々あります。

 

 

「じゃあ、強い負荷を
 どんどん与えればいいのね!」

と思うかもしれませんが
実はそれも違います。

 

その理由は
2つ目のポイントに関係しています。

詳しくは次回お話します。
 

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

 

Follow me!