格闘家が食べても太らない理由

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

今回は
格闘家はどうして
 たくさん食べても太らないのか?
について、お話していきます。

 

“たくさん食べても太らないカラダ”

を手に入れたいと考える人は
多いですよね。

 

 

確かに格闘家の中には、
たくさん食べていても
全然太らない人がいます。

 

ではどうして、
たくさん食べても太らないのか?

 

太らない理由は2つ。

 

 

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 1)筋肉量が多い
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第一の理由は、一般の人よりも
格闘家は筋肉量が多いことです。

 

消費カロリーのうち
最も割合が高いのが基礎代謝で
全体の60~70%を占めています。

基礎代謝は、
筋肉量が多いと高くなる、
つまり太りづらくなるのです。

 

ここでイメージしてください。

“筋肉量が多い”と言うと
重量級の格闘家が
頭に浮かびませんでしたか?

 

しかしこの話は、
重量級だけでなく
軽量級にも言えます。

 

たとえば、体重60㎏の格闘家でも
一般の人の60㎏よりも、
筋肉量が多いため太りづらいのです。

 

 

実際、軽量級の格闘家の中には
たくさん食べる人がいます。

でも、カラダは引き締まったまま。

 

一見カラダが小さく見えても
筋肉量が多いため、
消費カロリーが多く太らないのです

 

 

 

では次回は2つ目の理由を
お伝えします!

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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