やせる仕組み(実例)

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

“やせる方法を見つけても、
 それだけではやせられない”

“その方法を実践し続ける
 仕組みが必要”

 

ここを見落としているため、
いつまでもやせられず、
ダイエットを繰り返す人が多いのです。

 

 

ダイエットから卒業したかったら、
方法を見つけるだけではなく、
実践し続ける仕組みを作ること
が必要です。

 

実践し続けるには、
2つのポイントがあります。

==============

1.期限と目標体重を決める
2.他の人に関わってもらう

==============

 

この2つのポイントは非常に強力。

その証拠に、
これらのポイントが関係し、
ほぼ100%結果を出しているものを
私は長年見てきました。

 

それは何かというと、
試合に出るための減量』です。

 

 

私が昔選手だった
ブラジリアン柔術は、
細かく階級に分けられていて、

試合に出るためには、
階級に合わせて体重を落す
減量が必要となります。

 

落とす体重は2~5㎏、
多い人では10㎏近くの人もいます。

 

 

ダイエットの場合、
このくらい体重を落とすのは
難しいですよね。

 

しかし、私のまわりでは、
ほぼ100%の人が、
体重を落していたのです。

 

 

ちなみに、ブラジリアン柔術は
プロがありません。

そのため、試合に出る人たちは、
プロ選手のように、練習中心の
生活を送っているわけではないのです。

 

日中は仕事をし、
仕事が終わってから練習。

それと同時に体重を落し
減量を進める。

 

このように、
一般の人と変わらない生活の中で、
試合のための準備をしています。

それなのに、
高確率で目標体重を達成できるのは、
2つのポイントが関係しているのです。

 

 

“〇月〇日の試合までに
 〇㎏まで落とすと決めている”

(=期限と目標体重が明確

 

加えて

“試合に出ると決めると、
 先生や練習仲間がサポートしてくれる”

(=他の人が関わっている

 

また、

“体重を落とせなかったら、
 失格となり試合がなくなるので、
 対戦相手に迷惑をかける”

(=他の人が関わっている

 

 

このように2つのポイントが
うまく組み込まれています。

だから、
高確率で結果が出ているのです。

 

今回の話を、あなたなら
自分にどう応用しますか?

考えてみてくださいね。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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