それはやせるため?やせないため?3

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「食事の減らし過ぎは
 むしろやせなくなる」

 

このような理論を、

“やせるために
 正しく使えているのか?”

“言い訳として
 使ってしまっているのか?”

 

この両者を見分ける方法を、
前回からお伝えしています。

今回は2つ目です。

 

 

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2) 数字
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もしも正しく使えているのなら、
体重が落ちるといった、
数字としての結果が出てきます。

 

そのため、
数字(=体重)を見ていくことで、
正しく使えているのかが分かるのです。

 

 

たとえば、
最初は体重が順調に落ちていたのに、
次第に落ちなくなったとします。

もしも、
食事を増やしていないのに、
体重が落ちなくなったのなら、
食事を減らし過ぎている可能性
が高いです。

 

この場合は、食事の量を増やせば、
また体重が落ちるようになります。

 

これが正しい使い方

 

 

しかし、
「前のように食べたい」
という気持ちに引っ張られていると、
状況は違ってきます。

このような気持ちに引っ張られると、
言い訳として使ってしまうので、
体重は落ちません。

 

これが間違った使い方

 

 

特に体重が落ちていないのに

「食事の減らし過ぎは
 むしろやせなくなる」

と食べてしまうのは、
明らかに言い訳

 

このような人は、
先ほどのような気持ちに、
強く引っ張られています。

 

 

数字はウソをつきません

 

正しく理論を使えているなら
数字として結果が出ます

しかし、
結果が出ていないのなら、
何かが間違っているのです。

 

 

ただし、
数字で結果を見る場合、
注意点があります。

ここを知らないでいると、
正しく使っているのに、
見誤る場合があるのです。

 

詳しくは次回。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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