甘いもの食べてもなぜ太らないの?

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「甘いものを食べているのに、
 あの人はなぜ太らないの?」

こう思ったことはありませんか?

 

甘いものを食べていても、
太らない人がいますが、
いったい何が違うのか?

 

それは、
甘いものに対しての『許容量』です。

 

 

甘いのを食べても太らない人は、
食べても脂肪にならない許容量が大きい。

一方、すぐに太ってしまう人は、
この許容量が小さい。

 

許容量が小さい人は、
甘いものをちょっと食べても
すぐに容量オーバーとなり、

簡単に太ってしまうのです。

 

 

 

「きっと私は許容量が小さい、
 甘いものですぐに太るから
 食べられない、、、」

と思うかもしれませんね。

 

しかし、
そんなことはないので、
ご安心ください。

 

許容量(=ストライクゾーン)は、
広げることができるのです

 

 

具体的に
ストライゾーンを広げるには、
やせるときとは全く違った方法
必要となります。

 

そのため、

“やせるのと並行して、
またはやせてから(目標体重に到達後)

 ストライクゾーンを広げていく”

これが必要です。

 

ストライクゾーンが広がれば、
やせた後、甘いものを楽しみながら、
スリムなカラダが維持できますよ。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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