ダイエットの壁

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

「最初は体重が落ちたのに
 あるところから全然落ちない、、、」

このような経験がありませんか?

実はこれは特別なことではなく、
誰にでも起きることなのです。

 

ダイエットを行っていると
-3~5㎏あたりで
体重が落ちなくなりますよね。

 

もちろん個人差があり、
たとえば元々体重が重かった人は、
これ以上に体重が落ちます。
しかし、共通しているのは、
あるところまでいくと
途中で落ちなくなる”こと。

 

なぜ落ちなくなるのか?

それは
ダイエットの壁』のせいです。

ダイエットの壁とは、
ホメオスタシスと呼ばれる
人に備わる維持システムを指します。

ホメオスタシスは、
生命を維持するために
カラダを一定の状態に保つ

役割を担っています。

 

たとえば、
体温は一定に保たれているし、
ケガや病気になっても
元のカラダに戻ります(治る)。

これらはすべて
ホメオスタシスのはたらきです。

 

しかし、ホメオスタシスは、
やせる場合は“”となります。

なぜなら
体重が減って変化すると
元に戻そうとするからです。

 

この“ダイエットの壁”を
乗り越えない限り、
ちょっとやせては戻るを繰り返し、

いつまで経っても
スリムなカラダを手に入れる
ことができません。

 

ではどうすれば、
ダイエットの壁を越えられるのか?

続きは次回お話します。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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