汗をかくほど代謝が上がる?

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

「たくさん汗をかけば、
代謝がよくなる」

と思ったことはありませんか?

実はこれだけで代謝は改善しません。

それどころか

“代謝が悪くなる”こともあります。

「悪くなるってどういうこと?」

と思うかもしれませんが、
それには人間に備わった機能が
関係しています。

その機能とは『防衛反応』。

「汗をかけば代謝が上がる」
と、どんどん汗をかこうとすると、
カラダに負担がかかります。

すると、
防衛反応がはたらき、
代謝を下げてしまうのです。

人体の約60%が
“水”と言われています。

この大切な“水”が、
汗をかけばかくほど
失われてしまうのです。

水不足の状態は血流も悪くなるので、
各細胞に充分な栄養を運ぶことが
できなくなります。

こうなってしまうと、
さまざまな機能が低下し、
代謝も下がってしまうのです。

この話を聞いて、
「水分を摂って
汗をかけばいいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、
汗で失うものは水だけではないのです。

ミネラルやそれ以外の
カラダに必要な栄養素も失います。

そのため、水分を摂っていても、
汗をどんどんかけば
結局は代謝が下がるのです。

では、
どうしたら代謝が上がるのか?

代謝を上げるためには、
『カラダをまわす』視点が必要です。

長くなったので続きは次回!

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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