年を取ったら炭水化物は減らすべき?

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「年を取ったら炭水化物は
 減らしたほうがよいですよね」

といった質問を受けることが
あります。

 

答えは“Yes”でもあり、
No”でもあります。

どういうことなのか、
説明していきます。

 

たとえば、
若い時にスポーツをしていて
その分たくさん食べていたとします。

その後、スポーツをやめて
運動しなくなっているのなら、
消費するエネルギーが減っています。

 

この場合は、
今までよりも炭水化物を
減らしたほうがよいです。

 

また、年齢を重ねると、
基礎代謝が下がってくるので、
消費するエネルギーが減ります。

 

そのため、基礎代謝が低下した分
炭水化物を減らしたほうがよいです。

 

ここまで聞くと、
炭水化物をやはり減らした
ほうがよいと感じますよね?

 

実は一概にそうとは言えません。

なぜなら、
減らすといっても限度がある
からです。

 

もしも、
炭水化物を減らし過ぎているのなら、
必要量を摂るため、年齢に関係なく
むしろ増やしたほうがよいのです。

 

では
どのくらい摂ったらいいのか?

 

厚生労働省の
『日本人の食事摂取基準』では、
必要エネルギーの50~65%と
されています。

しかし、
カラダの仕組みから見ると、
この数字では合わない場合が
あるのです。

 

どのくらい摂ったらいいのか
詳しい量は、来月募集する
無料メール講座でお伝えしますね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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