いつの間にか体重が増えるのはなぜ?

 

 

こんばんは
パーソナルトレーナーの宍戸です。

 

「歳を重ねていくうちに
 体重が増えていった」

という人が多い一方で、
体重が変わらない人がいます。

 

昔と変わらない”という人が、
あなたのまわりにもいるかも
しれませんね。

 

では、
このような違いが生まれる理由は
何だと思いますか?

 

体重が変わらない人は、
==============
カラダの変化に合わせて
食事を摂ることができている
==============

 

だから歳を重ねても
太らないのです。

 

30歳あたりから、
同じ食事を食事をしていても
余分な脂肪が増え体重も増加
していきます。

 

体重が増えるのは、
“歳を重ねるととともに
 基礎代謝が下がるから”

 

基礎代謝下がった分
消費カロリーが減るため、
太るのです。

 

実は太らない人も同じで、
基礎代謝は下がります。

しかし、
下がった基礎代謝に合わせ
無意識に食事を減らしているため、
【太らない】のです

 

たとえば
食べても太らない人は、
同じように食べているように
見えますよね。

でも、このような人は、
食べたくないときは
食べないのです。

 

多いと思ったら残したり、
そもそも余分に作らなかったり、
お店で余計に注文しません。

 

「前と同じ食事をしているのに 
 太ってしまった、、、」

 

それはあたり前の話。

カラダが変化しているのに、
同じ食事をしているから太るのです。

 

特に自粛生活が続く今の状況では、
カラダの変化だけではなく、
生活の変化が影響し太りやすく
なっています

 

そのため、
今までと同じ食事をしていては、
太ることは避けられません

しかも、同じ食事どころか、
家にいる時間が増えて、
前より食べる量が増えていれば
加速して太っていきます

 

では
どうすればいいのか?

続きは次回お話します。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

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