さいたま市でインナーマッスルトレーニングをお探しなら

インナーマッスルトレーニング

インナーマッスルトレーニングの真実

 

パーソナルトレーナーの宍戸です。

インナーマッスルトレーニングに興味があってこのページにいらしたと思いますが、

インナーマッスルトレーニングをはじめる前に、”知っていてほしい”ことがあります。

 

体幹トレーニングが有名になった頃から、「インナーマッスルが大切」という人が増えました。

もちろん、インナーマッスルは重要だと思いますが、インナーマッスルトレーニングは“世間でさわがれているほどの効果はない“とわたしは思います。

 

わたし自身選手としてトレーニングを続け、国際大会で活躍するまでになりました。

トレーニングの中で、インナーマッスルトレーニングも行っていましたが、それがメインになることはありませんでした。

 

サッカー、野球、テニス、、、

さまざまな分野の有名選手が、インナーマッスルトレーニングを行っていると思いますが、それだけを行っている人はいないと思います。

 

なぜか?

インナーマッスルトレーニングでだけでは、不充分だからです。

 

「インナーマッスルトレーニングだけで他のトレーニングはいらない」

そんな言葉を聞く場合もありますが、これは間違いです。

外側の大きな筋肉のトレーニングも必要です。

 

人のカラダは年を追うごとに筋力が低下し、30歳を過ぎたころから約1%の筋肉を失っていきます。

しかも、この筋力低下は、寝たきりの人のことではなく、ふつうに日常生活を送っている人のことです。

 

現代は、車の利用が増えたり、デスクワークで座りっぱなしの人が多く、特に脚の筋力低下はさらに加速すると予想されます。

脚の筋力が弱くなれば、歩くことがきつくなったり、膝の痛みを引き起こす場合もあります。

加齢による筋力低下を防ぎ、維持または向上させるには大きな筋肉を鍛える必要があります。

 

これはスポーツ選手の場合も同じで、走る、投げる、打つといった動きをつくりだしているのは大きな筋肉です。

インナーマッスルのトレーニングだけでは不十分なのです。

大きな筋肉を鍛える必要があります。

 

インナーマッスルトレーニングを行う理由

ではどうして、インナーマッスルトレーニングをスポーツ選手は行っているのでしょうか?

 

インナーマッスルは主に、関節部分で骨と骨とを適切な位置に気キープし、関節を安定させるはたらきがあります。

そのため、インナーマッスルがうまく働かずに大きな力を出した場合、関節で変な動きが出てしまい関節に負担をかけてしまいます。

 

また、インナーマッスルのはたらきで関節が安定しないと、力自体がうまく出せずパフォーマンスも低下してしまいます。

 

スポーツ選手は、大きな筋肉の力を最大限発揮し、より速く、より強く、スポーツの動きを行うため、

また、カラダの負担を減らしケガを予防するためにインナーマッスルを鍛えているのです。

 

一般人にはインナーマッスルトレーニングは要らない?

では、一般人にはインナーマッスルトレーニングは不必要なのでしょうか?

そんなことはありません。

インナーマッスルは、関節を安定させるといいましたが、これは姿勢の維持にも言えることです。

 

特に、首やお腹周りなどの体幹部のインナーマッスルは、姿勢の維持にとって重要です。

姿勢が崩れている方は、この体幹部のインナーマッスルがうまくはたらいていないか弱っています。

このような場合は、インナーマッスルトレーニングを行う必要があります。

 

インナーマッスルのトレーニングにプラスする

ただし、インナーマッスルトレーニングだけではダメです。

先程もお話ししたように、インナーマッスルトレーニングだけでは、大きな筋肉を鍛えるには効果的ではありません。

 

大きな筋肉を効果的に鍛えるには、自分が持ち上げられる重さの60%以上、できれば80%以上の負荷が必要です。

そのため、ダンベルやバーベルなど、重りを持って行うトレーニングが一番効果的です。

 

重りを持って行うトレーニングは、加齢による筋力低下だけでなく、カラダを引き締める効果も高いです。

スタイルアップを目指す方にもおすすめです。

 

結論は両方やる

インナーマッスルトレーニングが、注目を浴びていますが、

インナーマッスルも外側の大きな筋肉も鍛える

これが健康のため、スタイルアップのため、スポーツのパフォーマンスをあげるには一番効果的です。

 

以前、テレビ通販で、お腹につけてブルブル電気でトレーニングするマシンが流行りましたよね。

モデルになっていたスポーツ選手は、あのマシンで腹筋が割れていたのではなく、もともと他のトレーニングでカラダができあがっていた人です。

インナーマッスルトレーニングを紹介しているスポーツ選手も、もともとはダンベルやバーベルを使って、しっかり大きな筋肉を鍛えてカラダをつくっていた人ですからお間違いなく。

 

ちなみにわたしが提供しているパーソナルトレーニングでも、ピラティスを元にしたインナーマッスルトレーニングと、重りを使ったトレーニングを組み合わせて行っています。

 

パーソナルトレーニングに興味がある方は以下をご覧ください。
パーソナルトレーニング

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

『カラダのゆがみを整えスタイルアップ』
体験レッスンはこちら↓ 
action

 

▲ページトップに戻る▲

 

Follow me!