ピラティスのデメリット

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ピラティスのデメリット

 

パーソナルトレーナー兼ピラティスインストラクターの宍戸です。

 

ピラティスの効果はいろいろ言われているけど、ピラティスインストラクターとして一番の効果だと思うのは、、、

カラダのコントロールがうまくなること

と前回はお伝えしました。

 

カラダのコントロールがうまくなると、姿勢や身のこなしが洗練され、カラダにも負担をかけなくなります。

 

ただし、よいことばかりではなく、ピラティスには“あるデメリット“が存在します。

 

そのデメリットとは、
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動きが難しい
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ことです。

 

「ピラティスに半年くらい通ったんだけど、難しくてよくわからなかった」

「インナーマッスルだけで動いてと言われても、どうやったらいいのかわからなかった」

「カラダがやわらかい人が多くて、同じように動けずついていけなかった」

これは実際にピラティスを体験されたから聞いたエピソードです。

 

 

ピラティスが難しいのはなぜ?

 

このような話を聞くと、

「運動経験がなかったから難しく感じたんじゃないの?」

と思うかもしれませんね。

 

もちろん、運動経験がない方は特に難しいと感じると思いますが、実は運動経験者でも難しいと感じる方は多いです。

わたし自身、スポーツ選手として国際大会でも入賞するくらいだったので、一般の方よりもカラダをコントロールする技術は高かったと思います。

そんなわたしでも、ピラティスをはじめて経験したとき、「難しい」「言われたことができない」と感じたのを覚えています。

 

また、プロのトレーナーとして活動されている方々と、ピラティスについて話をしたことがあるのですが、感想はわたしと同じでした。

運動経験に関わらず動きが難しいのがピラティスです。

 

だからといって、「わたしにはできない」と思わないでください。

本来ピラティスは、体力や年齢にかかわらず行えるエクササイズなのです。

 

ピラティスは、元々リハビリ目的で行われていました。

ケガした人でも問題なく行えるエクササイズがピラティスだったのです。

それをケガのない元気な方に対し、「難しい」「できない」と感じさせてしまっているのは、教える側の責任だとわたしは思います。

 

特に教える側が難しくしている原因は、大きく3つあるとわたしは思います。

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 1.みな同じ動きをやらせようとする
 2.無理なことをやらせようとする
 3.知識不足・勉強不足

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最後に

ピラティスの目的として、「正しい動きをカラダに覚えさせる」というものがあります。

「正しい動き?」と思うかもしれませんが、わたしたちは無意識で誤った動きを覚えてしまっている場合が多々あるのです。

このような誤った動きを続けていると、関節に負担をかけ、痛みを起こす場合があります。

 

ただし、一度身についた動きを変えるのは簡単ではありません。

いつもと反対の手で箸を使ってくださいと言われても、すぐにはできませんよね。

誤った動きを正しく変えることは難しいのです。

 

そのため、ピラティスを経験された方で「難しい」と感じる方は多いです。

ただし、ピラティスをより難しくしているのは【指導者】です

次回はその3つの原因を詳しくお話しします。

 

指導者を選ぶ判断基準にもなるので、ピラティスをはじめようと思っている方はぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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